パーソナルトレーニングジムが運営する、「恋愛初心者」専門婚活相談センター

結婚相談室ハートコーチング大阪伊丹

大阪オフィス:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-1529
伊丹オフィス:〒664-0006 兵庫県伊丹市鴻池6-7-17
(全国出張型ですので、オフィスにお越しいただく必要はありません。)

無料相談予約・お問合せはこちら(全国出張相談も受付中)

090-7108-4836
受付時間
10:00~13:00 / 17:00〜21:00
(メールは24時間受付)
定休日 
不定期

└コラム⓪ 結婚願望がない人も、結婚相談所?

結婚相談所というと、結婚を強く希望している人だけが行くところだと思われます。実はそれほど結婚に前向きでない場合であっても、結婚相談所に登録・利用してみる価値は十分にあると言われています。 

結婚願望を持たない人が、結婚に対してデメリットと思っている点や、一般的な結婚のスタイルがあることなどを知っておくと、結婚相談所を利用する理由が見えてきます。今回はそれらも紹介しながら、結婚したくない人が、なぜ結婚相談所を利用したほうが良いのかを勉強しましょう。

 

結婚願望を持たない人は増えているのか?

結婚できない? 結婚したくない?

結婚しようとしない若者が増えているという話を聞いたことがあると思います。結婚に対する憧れが薄れてしまったことが大きな原因かもしれません。時代の流れとともに、結婚に対するイメージが変わってきました。両親が離婚してしまい、そのショックや苦労によって、良い印象を持てなくなった人もいるのではないでしょうか。離婚にいたらなくても、不仲である環境で育ったことが原因で、魅力を感じないというケースも見受けられます。 男性の場合は、経済的な事情によって結婚願望を持てない人もいます。結婚することが決まると、挙式や新生活の準備ために資金を用意しなければなりません。新生活が始まってからも、生活費や子どもの教育費など、家族を養っていくための出費がかさみます。そのような経済力がないために、結婚から遠ざかってしまう場合もあります。その他にも、趣味の多様化なども影響しており、一人でいるほうが気楽だと考える人が多くなっています。以上のような背景があり、結婚願望を持たない人が増えたと言われています。

実際に、結婚願望を持たない多くの人が考えるデメリット

結婚のデメリットとは?

独身を続けたいと考える人が、結婚に対して感じているデメリットには複数のパターンがあります。代表的なのは、自分の時間を持てなくなることです。既婚の友人や知人から家族サービスをしている話を聞いたりすると、特にそのように感じるのではないでしょうか。また、自分の趣味や好きなことにお金をかけられなくなることを理由に挙げる人も多いです。つまり、時間とお金を自由に使える独身生活と比べると、結婚生活によってそれらが制限されてしまうことを不便に感じるというわけです。 また、他人との同居が面倒だと考えている場合もあります。一人暮らしに慣れていると、スムーズに他人と暮らせるようになるとは限りません。好きになった人が相手であっても、価値観やライフスタイルが異なれば、いろいろな面で我慢やすり合わせも必要になってきます。具体的には、食事の内容やタイミングを合わせること、さらには快適な室温の違いなども挙げられます。そのようなことが多くあり、自分の生活ペースが乱れてしまうと考えているのです。このように、マイペースで暮らせる独身生活と比べると、結婚生活は人生を窮屈にするという印象を持っている人もいます。

一般的に多い結婚のスタイルとは?

一般的な結婚のスタイルとは?

では、実際に、結婚にはどのようなスタイルが多いのでしょうか。日本には昔ながらの一般的なスタイルがあります。1つ目は「夫婦同姓」です。入籍すると夫側の姓を名乗るケースがほとんどです。婿として入る場合を除きますが、妻の姓を名乗るのはまれな例にすぎません。2つ目は、「同居」です。夫婦になるとアパートを借りたり、妻が夫の住まいに引っ越したりして同居を始めます。3つ目は「子育て」です。子どもを望める状況になれば、子作りをして育てます。4つ目は「マイホーム」です。家族が増える前後に、マイホームを購入することも多いです。このように、一歩一歩、自分たちの家庭を築いていくのが一般的です。 そして、「男は仕事」「女は家事」という考え方です。女性の社会進出により、共働きの夫婦は増えていますが、まだまだこの考え方は根強いです。男性は夫として、妻や子どもを養うために頑張って働きます。一方、妻になった女性は家事の負担が大きくなります。これが定番の男女の役割分担の仕方です。そのほかにも、お互いの両親や家族との付き合いや、将来的には「介護」を任されるケースも珍しくありません。以上が、一般的な結婚のスタイルとして認識されている代表的なものです。

自分が求める生活スタイルとは?

理想の生活スタイルとは?

そして、独身を続けたいと考える人は、多くの場合、このような、一般的な結婚スタイルに抵抗を感じています。しかし、漠然と敬遠しているだけで、具体的にどういった部分に不満を持っているのか自覚がない場合もあるでしょう。自分が求める生活スタイルを考えてみて、どのような違いがあるのかを明確にすることが大切です。大切な人との同居はいやですか? 子供は持ちたくないですか? 自分の趣味を続けられる生活がいいですか?

結婚しないことによるデメリット

結婚しないデメリットとは?

結婚のデメリットばかりに注目せずに、独身を続けることによるデメリットにも意識を向けることが大事です。一般的な意見としては、老後が寂しいことが挙げられます。老人になった後も一人でいると、気楽さより寂しさのほうが大きくなる可能性があります。子どもや孫に囲まれて幸せそうに暮らしている友人や知人を見ると、孤独感がこみ上げてくるのではないでしょうか。また、病気になったときやケガをしたときも、基本的には自分で対処しなければなりません。歳を重ねてくると孤独死の心配も出てきます。さらに、両親を安心させられないこともデメリットの一つです。多くの親は、我が子が結婚すると誰よりも喜んでくれます。子どもがいつまで経っても独身を続けていると、たとえ口にしなくても非常に心配しているかもしれません。

10年後20年後に結婚したくなったら?

不利な状況での婚活?

現状では結婚を望んでいなくても、その気持ちがずっと続くとは限りません。10年後、20年後では条件も変わってくるからです。たとえば、若いころは自由であることに魅力を感じていても、将来的には自由を持て余してしまう恐れがあります。いつでも友人たちと遊べることをメリットに感じていたのに、自分以外は次々と結婚して家庭を持つこともありえるのです。10年後や20年後に周りを見渡してみると、ほとんどの友人が現状のようには会えなくなっている場合もあるでしょう。そうなると自由をメリットとは感じなくなり、自分も結婚したいと思うようになるかもしれません。 このように、若いころに結婚しない人生設計をしていたとしても、何かのタイミングで結婚を考えることもあります。収入が増えたり転勤したりするなど、仕事の状況の変化がきっかけになることもあるでしょう。しかし、どのような場合であっても、結婚したくなったからといって、実現可能というわけではありません。考え始めるのが遅ければ難しいと認識しておく必要があります。年齢を重ねるごとに出会いが少なくなる傾向があるため、不利な状況で婚活をすることになります。

結婚のスタイルは人それぞれ

結婚スタイルは人それぞれ

独身に魅力を感じている人は、結婚に対して先入観を持ちすぎている可能性があります。必ずしも一般的な結婚のスタイルに固執する必要はありません。なぜなら、結婚は相手が合意しており、自分たちが幸せで快適に生きていけることが一番だからです。たとえば、どちらの姓を選択するのかも、2人で相談して利便性の高いほうに決めても構いません。選択の自由は法律で認められていますし、仕事面の都合などにより妻の姓を名乗っている夫婦もいます。 普段の暮らしに関しても同様であり、2人の方針で別居や世帯分離など生活を完全に分けているケースも見受けられます。共働きの世帯が増えており、同等のパートナーとして家事を分担している夫婦も多いです。むしろ、夫だけが働いて妻だけが家事をするという昔ながらの家庭は減りつつあるのが実情です。趣味に関しても、お互いそのまま続けるというスタイルが選ばれることもあります。このように、結婚のスタイルは人それぞれであることを覚えておきましょう。

自分に合ったパートナーを見つける

一人より、二人が楽しい。

自分の考えや生活スタイルに合うパートナーを見つけると結婚は楽しいものになります。結婚したくないと考えていた理由の多くが解決するでしょう。結婚相談所にはいろいろな人が、しかも年収や学歴などの証明書付きで登録しているので、そのような相手ときっと出会えます。趣味を続けたいことが結婚しない理由なら、その趣味を一緒に楽しめる相手を探すのも一つの手です。一人で続けるより、好きな人と一緒のほうがはるかに楽しめる場合もあります。 単純に一人でテレビ番組を見て笑うより、二人で笑う方が、ずっと楽しいものです。また、自分が困っているときに助けてくれるパートナーがいるのは心強いものです。仕事で辛いことや嫌なことがあった時に、それを聞いてくれる人が、自分のパートナーだったら、こんなに幸せなことはありません。このように、結婚によるデメリットの解消とともに、プラスの効果が現れることを期待できます。結婚したくないと思っている人こそ、結婚相談所をうまく活用しましょう。

結婚のメリットを大きくする出会いを!

結婚を望んでいる人は、意外と多い。

結婚するメリットとデメリットのどちらのほうが大きいのかを考えることが大切です。独身でいたいという人はデメリットのほうが勝っていると考えているのではないでしょうか。しかし、一般的な結婚のスタイルにこだわる必要がないことを知ったり、10年後や20年後のことをイメージしたりすると、考え方が変わる可能性があります。 結婚相談所を利用すれば、結婚するデメリットを感じさせない相手を探せます。自分に合ったパートナーと出会うと、メリットのほうが大きく感じるようになるでしょう。実際に未婚者の9割には、結婚願望があるというデータもあります(第15回出生動向基本調査より)。結婚を望んでいる人は、意外と多いのです。

婚活に悩んでいるなら

ハートコーチング結婚相談所が、あなたのお悩みを解決します!

「最後の独身友達が結婚」「年齢的にもそろそろ」「親からのプレッシャーが…」等々、様々なきっかけで始めた婚活も、現実にはすぐに結果を出すことは難しいもの。

婚活中の方もこれからの方も、様々なお悩みを感じながら結婚に向き合っています。

 

結婚はしたいけど、

✅ 出会いがない

✅ ゼロからの関係を作るのが苦手

✅ 恋愛経験が少なく、自信が持てない

 

婚活はしているけれど、

✅ 希望の条件に会う人がいない

✅ タイプの人に出会わない

✅ 待ち合わせですっぽかされたことがある

✅ 相手のプロフィールが嘘だった

 
婚活アプリや婚活パーティー、婚活データベースの利用など、運まかせの婚活では、時間もお金も労力もかかり、理想のパートナーにめぐり会えないことも。より結婚の可能性を高める方法として、今、信頼ある結婚相談所を利用する人が増えています。

 お気軽にお問合せください

大阪市・伊丹市周辺で婚活をお考えなら、結婚相談室ハートコーチングへお気軽にご相談ください。(出張相談・オンライン相談も大歓迎)

お電話でのお問合せはこちら

090-7108-4836

時間:10:00~13:00 / 17:00〜21:00(メールは24時間受付)

定休日:不定期

無料相談予約・お問合せ

お電話でのお問合せはこちら

090-7108-4836

フォームでのお問合せ・ご相談は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。(出張相談も受付中です。)

イベント情報

開催未定
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全て個別相談とさせていただいています。
イベント情報はこちらへ
日本結婚相談所連盟
日本結婚相談所連盟

結婚相談室ハートコーチングはIBJ加盟の結婚相談所です